不倫

W不倫関係を長く続ける方法

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ダブル不倫(W不倫)にハマる人の共通点

W不倫

ダブル不倫(W不倫)とは、配偶者がいる同士で不倫を行うこと。

「昼顔」というドラマのタイトルから、ダブル不倫を行っている妻を「昼顔妻」とも呼ばれています。

不倫は、日々に刺激が足りない人にとっては魅力的な関係かもしれませんが、それは不倫をしている当事者間だけの考えであり、いざ自分が同じ状況になって、ダブル不倫をされたらたまったものではありません。

ここでは、ダブル不倫をしている人の心理やきっかけを紹介します。

社内には不倫のきっかけが多い!

会社では基本毎日会いますし、配偶者が同じ職場でない場合は特にいい出会いの場なのかもしれません。

同じチームや、上司部下など仲間意識が芽生えると同時に一緒に行動する回数が増えたり、精神的に頼りにする場面が増えてくるため、ふとした瞬間に恋に発展するのではないのでしょうか。

妻が出産で実家に帰るのがきっかけ

妻が出産で実家に帰っている間に不倫をする男性は多い。

不倫をしたことのある男性に質問したところ、妻が実家に帰っている際に不倫をしたことがあると聞きました。

確実に相手(妻)がいない日が続くと不倫のきっかけになる場合もあるのです。

飲みに行ったことや同窓会がきっかけ

同窓会や飲み会は非日常なため、普段より相手にときめきやすいのではないのでしょうか。

また、お酒が入る分大胆な気持ちになり、体の関係に発展し、そこからずるずると関係が続いてしまうこともありえます。

同窓会では、過去に付き合っていた相手と再会し、あの頃の気持ちが戻ってきてダブル不倫に発展してしまうケースも多いようです。

ダブル不倫にはまりやすい人の特徴

どのような人がダブル不倫にハマりやすいと言えるのでしょうか?

ここでは、ダブル不倫にハマりやすい人の特徴を男女別で紹介します。

ダブル不倫にハマりやすい男性の特徴

1

生活環境にストレスが多い

2

自由に使えるお金と時間が多い

3

寂しがり

4

プライドが高く見栄を張る

5

女性が大好き

6

性的欲求が強い

7

意志が弱く流されやすい

8

結婚前から浮気癖があった

ダブル不倫にハマりやすい女性の特徴

1

家庭に不満や寂しさを感じている

2

趣味や友人が少ない

3

男性が好き

4

恋をしやすい

5

自分に自信がある人

6

容姿などをほめられ慣れていない人

7

真面目な人

8

意志が弱く流されやすい

W不倫を長く続けるコツ

W不倫は、相手のおかれている立場をお互いに思いやることができる関係です。

また、もともと女性側が結婚を焦ることもなく、男性にとっても穏やかに家庭外で恋愛ができるW不倫は、努力次第でいくらでも長く続けられます。

ここでは、できるだけ長く彼とのおつきあいを続けたいと考えている既婚女性のために、そのポイントをまとめてみました。

家庭第1を貫く

お互い子どもではありませんから、彼より家庭を優先したからといって、理解が得られないということはないはずです。

週末だけは家族サービス、というW不倫カップルもいるようですが、平日でもPTAなど子ども関係の用事などがある場合も多いですよね。

状況に関わらず、家庭に対して誠実にいることが、家庭外の恋愛を長続きさせることにつながります。

また、「バレないようにする」ということ以外で、変に相手の家庭についてあれこれ気を回す必要もありません。

彼から悩みを打ち明けられた時は相談にのってあげてかまいませんが、基本的には「奥さんにきいてみたら?」と言うスタンスで。

彼からの信頼も増します。

彼にはいつも感謝の気持ちを

「家事に育児に仕事に、大変なことも多い毎日だけれど、あなたがいるから頑張れる」という気持ちを、彼に対して、いつも伝えるようにしてみましょう。

「感謝の気持ちを伝える」というのは、よく「家庭を円満に保つ秘訣」として取り上げられています。

W不倫中の男性は、奥さんからこれを十分に伝えられていることは少ないので、効果は抜群。あなたとの関係を大事にしようとあらためて心に誓ってくれるでしょう。

彼と家庭と「もう1つ」

W不倫と同じくらい長く続けられ、そして自分が夢中になれるものを、あれこれ探してみましょう。

楽器を習う、語学を身につける、資格をとる、スポーツをはじめる、なんでもOKですし、心底楽しんでいたり、目標を持っていたりするのであれば、仕事だっていいのです。

彼にも家庭にも依存しすぎない女性でいれば、それだけ恋愛面での成功も得られるのです。

まとめ

知人にみつかる可能性のある場所で会わない。メールや電話の履歴を残さない。など、基本的なバレ対策も大事。

ですが、関係自体を長続きさせるためには、自分自身の辛さを逃がしつつ、彼にも「続けたい」と思ってもらうことが必要です。

彼も家庭も、というと少し欲張りにも思えるかもしれませんが、人生を楽しむ権利は、既婚女性にだってもちろんあるのですから、自分の望む道をぜひ進む努力をしてみてください。

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